AI時代に求められる次世代型マネジメント
――個人と組織の進化をどう導くか
セミナー内容
生成AIの登場により、データ分析は誰もが手軽に扱える時代になりました。これからの時代の競争優位は、AIを「どう使いこなすか」にかかっていると言っても過言ではありません。こうした中、世の中にはプロンプト術のようなTips的な情報に溢れていますが、それだけでは本質的にAIを使いこなし、再現性高く成果に繋げることは困難です。
本当に問われるべきは、AIを使う「個人」の思考と、それを活かす「組織」のあり方です。次世代のリーダーは、個人にどのような思考を求め、どのような組織を築いていくべきでしょうか。
本セッションでは、書籍『狙って売上を伸ばすデータ分析の思考法』にご登場いただいた6名のトップマーケターと共に、この根源的な問いを深掘りします。実践で培われた知見や経験を起点に、AI時代における理想のチーム像について議論します。明日からのアクションに繋がる、次世代型マネジメントの「指針」を、皆さんと共に描くセッションです。
※本セミナーの要旨はレポート記事にてご覧いただけます。
こんな方におすすめ
- プロンプトやツール活用に留まらず、AI時代に求められる思考法を学びたい方
- AI時代におけるチーム像・リーダー像について、トップマーケターのリアルな話にご興味をお持ちの方
- AIやデータ活用に携わるビジネスパーソンの方全般
プログラム
- オープニング・パネリスト紹介
- AI時代に求められる「個人の思考」と「組織のあり方」とは?
- まとめ・メッセージ
スピーカー
※肩書はすべて開催時点のものです
ケイアンドカンパニー株式会社 代表取締役社長
高岡 浩三
「キットカット受験応援キャンペーン」を手がけ、キットカットのビジネスを世界一に導き、2020年3月までネスレ日本株式会社代表取締役社長兼CEOとしてDXによるネスカフェ・アンバサダーモデルを構築。20%を超える超高収益企業に育てる。20年4月よりケイアンドカンパニー代表取締役としてDXを通じたイノベーション創出のプロデューサーとして活躍。ネスレ退任後、サイバーエージェントなど数社のマネジメントアドバイザーと社外取締役を務めるとともに、自ら「高岡イノベーション道場」というイノベーション創出に特化したスクールを主宰する。
株式会社トリドールホールディングス 執行役員 CMO 兼 KANDOコミュニケーション本部長 兼 株式会社丸亀製麺 常務取締役 マーケティング本部長
南雲 克明
早稲田大学大学院商学研究科卒MBA。コナミスポーツ、サザビーリーグなどB2Cの事業会社において、様々なブランドのマーケティング責任者を歴任。2018年トリドールホールディングス入社。2022年から現職。感性とデータサイエンスを駆使しブランドが選ばれる確率を高める「感動ドリブンマーケティング」など独自のマーケティングメソッドでトリドールGroup・丸亀製麺の国内外の事業成長を牽引。2025年「マーケター・オブ・ザ・イヤー」優秀賞受賞。アパレルブランドや食品メーカーのマーケティングコンサルティングも手掛けている。
キユーピー株式会社 執行役員マーケティング本部長
中島 健
1993年東京農工大学農学部卒。同年、キユーピー株式会社に入社し、調理食品を中心とした研究開発業務に従事。2011年以降は同社の海外進出戦略を商品開発・マーケティングの側面からリーディングし、様々な拠点の進出をサポート。2018年にはタイ法人の社長に就任し、2021年に帰任後はリサーチ及び開発部門を中心にキユーピーのマーケティング精度向上に取り組む。2024年10月より新設のマーケティング本部長に就任。
株式会社伊藤園 マーケティング本部長 執行役員
志田 光正
1998年4月株式会社伊藤園入社。2004年マーケティング本部商品企画一部に配属後、お~いお茶商品企画、紅茶ブランドTEAS’TEA商品企画、健康ミネラルむぎ茶商品企画を担当。2019年5月マーケティング本部本部長、2022年5月執行役員に就任。
株式会社リクルート マーケティング室室長
石井 智之
2008年リクルート入社後、Googleを経て再びリクルートへ。旅行、住宅、SaaS、進学・教育支援など多様な事業領域でマーケティング責任者を歴任し、2025年4月より現職。
KDDI株式会社 ブランド・コミュニケーション本部長
馬場 剛史
明治大学政治経済学部卒業後、日本移動通信株式会社(現KDDI)に入社。カスタマーサービス、営業企画、マーケティング部門を経験し、2018年から広告宣伝を担当。2021年からブランド・コミュニケーション本部を担当し、コーポレートブランドKDDI、事業ブランドau、UQ、povoのブランディング、コミュニケーションを担当。データドリブンによるマーケティング手法の開発や、AI活用したコミュニケーション手法へのチャレンジなど、過去にとらわれない新たな取り組みを推進している。
株式会社サイカ 代表取締役社長CEO
平尾 喜昭
2012年慶應義塾大学総合政策学部卒業。父親が勤める会社が倒産したことを原体験として、大学在学中に出会った統計分析から経営支援の可能性を見出し、2012年2月に株式会社サイカを創業。エンタープライズ企業を中心にこれまで280社以上を支援し、”ビジネスの成長スパイラルをつくるデータサイエンスファーム”として、再現性の高いビジネス成長に貢献してきた。
開催概要
- 視聴方法
- お申し込み後、すぐにご視聴用URLをお送りいたします
- 受講料
- 無料
- 会場
- オンライン配信
Advertising Week Asia 2025 Keynoteセッション(2025年12月3日開催)にて配信したものと同じ内容です
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