xica

〒101-0065
東京都千代田区西神田2-5-2
TASビル2F・3F(受付2F) Google Mapで見る

JP EN

XICAについて

ビジョン

才能開花に満ちた
公正な世界をつくる

「華やかに現れでた才能」を意味する“才華”を社名の由来にする私たちは、データサイエンスの技術をもって透明で公正なメカニズムを提供し、人・組織・社会の才能開花を最大化します。

ミッション

データ分析を民主化し、
マーケティングの適正評価を
民主化する

マーケティング業界において、現在は限られた専門家のみに委ねられているデータ分析を誰もが自在に駆使できるソリューションを提供し、全ての人々がマーケティングの適正な評価を自ら実践できるようにすることで、最大限に創造力を発揮しながら再現性のある成功を掴みとることを可能にします。

ストレングス

データの専門家ではなく、
データで成果を出せるようにする専門家

サイカには、高度なデータサイエンスを専門知識を持たない人でも活用できるプロダクトにする“モノづくり”の技術力があります。

また、つねに現場での実践を行い、そこで得た知見からアップデートをくり返すことで、分析や技術を追求するのみではなく、ビジネスの成果を追求します。

これらにより、誰もがデータで成果を出せる仕組みを作れることが、データサイエンスカンパニーとしてのサイカの強みです。

イメージ:ストレングス

サイカが取り組む業界の変革

イメージ:サイカが取り組む業界の変革

日々新しいテクノロジーが生まれるマーケティング業界ですが、絶え間ない技術的な進歩の裏で、業界全体が抱える構造的な問題が解決されないままになっていることは、あまり知られていません。

2016年、全米広告主協会が明らかにした広告業界全体におよぶ「不透明な取引慣行」の存在は、全世界に衝撃を与えました。

また、2010年に公正取引委員会が発表した調査報告書は、そうした不透明な取引慣行が日本でも存在することを明らかにしています。

国内だけでも年間6兆円もの投資が行われる業界において、なぜ、こうした歪みが解消されないままになっているのでしょうか。

それは「広告の投資対効果が不明瞭」「広告売買のプロセスが不透明」といった課題ゆえに、業界全体の情報やお金の流れがブラックボックス化しているためです。

サイカは、データサイエンスでこれらの課題を解消し、誰もが透明で公正なマーケティングを実践できる業界へと変革します。

代表メッセージ

わたしたちサイカは、データサイエンスの技術力をもってマーケティング業界の変革に取り組んでいます。

一方で、現在わたしたちが取り組んでいるマーケティング業界の変革は、あくまでプロセスであるとも捉えています。

なぜなら、社会にとって広告とは、目的ではなく手段だから。広告とは、企業や個人によって生み出された価値を社会に届けるインタラクションです。
つまり、社会全体の消費活動や投資活動を動かすのが広告の役割であり、目的です。これは、経済を動かすことに等しいでしょう。世界の広告市場はおよそ7,000億ドルですが、これはあくまで手段に対する投資であり、その手段の先には、85兆ドルに及ぶ消費・投資活動があります。

マーケティング業界の変革を通じて、経済を最適化すること。
この使命を全うし、社名の由来である「才能開花」に満ちた社会をつくることに貢献してまいります。

株式会社サイカ 代表取締役社長CEO平尾 喜昭

XICA WAY

「XICA WAY」は、サイカのメンバーがビジョン・ミッションの実現に向けて実施すべき行動指針です。

「XICA WAY」を実践する方法
  1. 01挑戦を愛する
  2. 02Resilience
  3. 03ジブンゴト化する
  4. 04非連続な成長を追求する
  5. 05論理性と創造性を行き交わせる
  6. 06本質を射抜く
  7. 07実践から学び続ける
  8. 08最速を求める
  9. 09Respect & Encourage
  10. 10異なるアイデアを歓迎する
  11. 11Openness & Fairness
  12. 12社会を才能開花させる