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サイカ、マーケティングの「今」を網羅するイベント 『MarkeZine Day 2026 Spring』に トリドールホールディングス/丸亀製麺 間部氏と登壇

メディア露出・登壇
サイカ、マーケティングの「今」を網羅するイベント 『MarkeZine Day 2026 Spring』に登壇

株式会社サイカ(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:平尾 喜昭、以下 サイカ)は、2026年3月3日に開催される「MarkeZine Day 2026 Spring」に、株式会社トリドールホールディングス KANDOコミュニケーション本部 マーケティング部 マーケティング戦略課 課長 兼 株式会社丸亀製麺 マーケティング本部 エクスペリエンスデザイン部 部長を務める間部 徹氏と登壇いたします。サイカのConsulting本部 Data Science & Analysis部 部長 高木 基伸とともに、「DataScience for Growth 丸亀製麺流・“勝率”を最大化するデータサイエンス活用法 ――不確実性を突破する意思決定の要諦とは」と題したセッションを行います。

「MarkeZine Day 2026 Spring」について

MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として、2007年9月の第1回を皮切りに、東京をはじめ全国5都市で開催されてきました。

今回は、「Adapt & Advance ~適応し、前進しよう~」をテーマに、目の前の複雑化する環境や条件に「適応(Adapt)」し、さらに「前進(Advance)」していくための最新の取り組みが各社から共有されます。サイカは、データドリブン・マーケティングのさらなる普及・発展に寄与するため、本イベントに協賛いたします。

https://event.shoeisha.jp/mzday

サイカが登壇するセッションについて

あらゆる常識が塗り替えられる「Adapt & Advance」の時代、過去の成功体験という“経験則”だけで適応し続けることは困難を極めます。そうした中でも成長を続ける丸亀製麺は、この不確実な市場にいかに適応し、勝負を仕掛けているのでしょうか。

その鍵は、マーケターの鋭い「仮説」と、それを裏支えする「データサイエンス」による勝率の向上にあります。

本セッションでは、同社の意思決定を支えるデータサイエンスの取り組み事例を公開します。分析結果を単なる報告で終わらせず、戦略設計・そしてビジネスの勝率を引き上げる「武器」へと昇華させるための、リードナー(推進者)としての向き合い方を紐解きます。

AIが進化する今こそ問われる、人間ならではの感性が導く仮説力とデータサイエンスの融合。不確実な環境下で、確信を持って次の一歩を踏み出すための「データドリブンな意思決定の要諦」を、丸亀製麺でデータ活用を推進する間部氏と、サイカでデータアナリストを務める高木がお届けします。

このセッションで学べるポイント
  • 不確実な環境下で“勝率”を最大化するための「データドリブンな意思決定の要諦」
  • 分析結果を単なる報告で終わらせず、事業成果を生み出す「武器」へと昇華させる活用法
  • マーケティングの枠を超え、経営・事業成長にまで踏み込んだデータ活用の最新事例

セッション概要

  • 日時:2026年3月3日(火) 15:20-15:50
  • 会場:JPタワー ホール&カンファレンス(東京・リアル開催)
  • テーマ:DataScience for Growth 丸亀製麺流・“勝率”を最大化するデータサイエンス活用法 ――不確実性を突破する意思決定の要諦とは

登壇者

間部 徹、株式会社トリドールホールディングス

間部 徹氏
株式会社トリドールホールディングス

KANDOコミュニケーション本部 マーケティング部 マーケティング戦略課 課長 兼 株式会社丸亀製麺 マーケティング本部 エクスペリエンスデザイン部 部長

コンビニエンスストア事業会社に新卒入社し、店長・SVを経験後マーケティング部にてデータ活用・CRM推進を経験。その後デジタルエージェンシーを経て2019年1月にトリドールに入社。
「データで未来をつかむこと」を基本スタンスとして、データ分析・活用を軸としながら、丸亀製麺の持続的な事業成長を推進するため、マーケティング部に限らず部門横断でデータドリブンに意思決定していくことに取り組む。

https://www.toridoll.com/

高木 基伸、株式会社サイカ

高木 基伸
株式会社サイカ
 Consulting本部 Data Science & Analysis部 部長

東京大学大学院理学研究科物理学専攻修了。研究員として基礎物理学実験分野の研究に従事。実験データなどの解析を通して、データ分析、統計学を学ぶ。マーケティング分野のデータ分析に興味を持ち、サイカへ参画。​
サイカではMMMによる広告評価の分析やCRM分析など、マーケティング全般の幅広い分析支援を行ってきた。現在は、分析プロジェクトにおけるディレクションも担当している。​

https://xica.net/

会社情報

サイカは、“ビジネスの成長スパイラルをつくるデータサイエンスファーム”です。

高精度なデータサイエンスを駆使して、「市場・顧客メカニズムの解明」「戦略の構築」「組織を巻き込む実行力の強化」「ナレッジを蓄積するデータ基盤の構築」を支援し、ビジネスで“勝ち続ける”ための成長スパイラルを実現します。

国内外を代表するデータサイエンティストや研究者をはじめとして、戦略コンサルティング、組織の実行支援、テクノロジー実装など、各方面の経験豊富な人材から構成される高い応用力を備えたチームで、クライアントのビジネスを支援しています。

※サイカおよびXICAの名称・ロゴは、日本国およびその他の国における株式会社サイカの登録商標または商標です。
※その他、記載されている会社名・商品名についても、各社の商標または登録商標です。

本プレスリリースに関するお問い合わせ先

  • 株式会社サイカ 広報担当:国松
  • TEL:03-6380-9897
  • E-MAIL:pr@xica.net