その意思決定は「資産」になっているか|NewsPicks番組に名和高司氏・平尾喜昭が出演
メディア露出・登壇
経済ニュースプラットフォームNewsPicksの番組「New Session」に、サイカ代表取締役CEO 平尾喜昭と、シニアアドバイザーの名和高司氏が出演しました。テーマは「その意思決定は『資産』にできているか?AI時代の勝てる経営論」です。
AIへの投資は進んだ。それでも業績は動かない——。番組内ではその原因を「AIが業務効率化にとどまり、経営の意思決定まで踏み込めていないこと」にあると指摘しています。個人がAIと重ねた深い対話も、判断の背景や理由が残らなければ、組織としての知見は蓄積されません。成功も失敗も、その理由ごと記録されてはじめて、次の判断を生み出す元手となります。
本編では、名和氏が提唱する「メビウスモデル」と、サイカが進める「AI Decision Engine(AIDE)」の考え方を重ねながら、意思決定を組織の資産に変える道筋を議論しています。
約45分間、経営の意思決定そのものを問い直す濃厚なセッションです。
出演者情報
- 平尾 喜昭(株式会社サイカ 代表取締役CEO)
- 名和 高司 氏(京都先端科学大学 教授 / 一橋大学ビジネススクール 客員教授)
- 進行:宇内 梨沙 氏
AI Decision Engineの考え方を知る
意思決定を組織の資産に変える構造を、体系化しています。
自社の意思決定について相談する
自社の課題整理・情報収集だけでも問題ありません。
