Climbers X 2026
AIは私たちを“希望の時代”に導くか?
データ×AIがもたらす、意思決定の進化
セミナー内容
生成AIの急速な進化に伴い、あらゆる「答え」が瞬時に手に入る時代。しかしビジネスの現場においては、どれほどAIの出力が高速であり、データが精緻であっても、出発点となる「問い(イシュー)」が不適切であれば、誤った方向へ加速するというリスクを孕んでいます。データやAIが社会に浸透する時代だからこそ、人間が確固たる目的意識を持ち、「何を問うべきか」を見極める力が厳しく問われています。
本セッションでは、不朽の名著『イシューからはじめよ』の著者であり、多角的な視点から日本の未来を構想し続ける安宅 和人氏をお迎えし、AI時代における「問いを立てる力」に焦点を当てたディスカッションを展開。AIを単なる「効率化の道具」に留めず、人間の可能性を最大化させる「武器」として使い倒すための思考アプローチ、そして、不確実な時代を生き抜くビジネスパーソンへ向けた特別講義を、ぜひご覧ください。
こんな方におすすめ
- プロンプトやツール活用に留まらず、AI時代に求められる思考法を学びたい方
- 課題や仮説設定(問い)の精度を上げ、本質的なビジネス成果を出したいとお考えの方
- AIやデータ分析の成果を、確実なビジネスの意思決定へ繋げたいとお考えの方
プログラム
- AIは私たちを希望の時代に導くのか?
- 問いを間違えるな
- 人間は何で価値を出すのか
- まとめ・メッセージ
スピーカー
※肩書はすべて開催時点のものです。
慶應義塾大学 環境情報学部教授、LINEヤフー株式会社 シニアストラテジスト
安宅 和人氏
データサイエンティスト協会 設立理事・スキル定義委員長。一般社団法人 残すに値する未来 代表理事。マッキンゼーにて商品・事業開発、ブランド再生などに携わった後、2008年よりヤフーに参画。2012年から10年間CSO(最高戦略責任者)を務め、2022年より現職。2016年より慶應義塾大学SFC(湘南藤沢キャンパス)で教育・研究活動を開始し、2018年秋より現職。イェール大学脳神経科学Ph.D.。著書に『「風の谷」という希望』(英治出版、2025)、『シン・ニホン』(NewsPicksパブリッシング、2020)、『イシューからはじめよ』(英治出版、2010)ほか。
株式会社サイカ 代表取締役社長CEO
平尾 喜昭
慶應義塾大学総合政策学部卒業。父親が勤める会社の倒産を原体験として、大学在学中に出会った統計分析から経営支援の可能性を見出し、2012年に株式会社サイカを設立。エンタープライズ企業を中心にこれまで300社以上を支援し、”ビジネスの成長スパイラルをつくるデータサイエンスファーム”として、再現性の高いビジネス成長に貢献してきた。著書に『狙って売上を伸ばすデータ分析の思考法 勝ち続けるための「データ×感性」6ステップ』(クロスメディア・パブリッシング)。
開催概要
- 視聴方法
- お申し込み後、すぐにご視聴用URLをお送りいたします
- 受講料
- 無料
- 会場
- オンライン配信
Climbers X 2026(2026年6月9日開催)にて登壇・配信したものと同じ内容です。
関連書籍のご案内
本イベントでご紹介している書籍『狙って売上を伸ばすデータ分析の思考法 勝ち続けるための「データ×感性」 6ステップ』の詳細は下記をご確認ください。
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