サイカ、テレビCMクリエイティブ制作サービス「ADVA CREATOR」のパートナーとしてカゼプロと業務提携

「データサイエンス × クリエイターネットワーク」で広告ROIを最大化するCM制作を実現

株式会社サイカ(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:平尾 喜昭、以下 サイカ)は、脳波解析とデータサイエンスの技術を活用したテレビCMクリエイティブ制作サービス「ADVA CREATOR」のパートナーとして、カゼプロ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:戸練直木、以下 カゼプロ)と2021年6月1日に業務提携いたしました。


【ADVA CREATORの概要】
従来、テレビCMのクリエイティブは、広告の成果に大きく影響する要素であるにもかかわらず、定量的に効果を測定することが難しく、感覚的な意思決定が行われやすい領域でした。
ADVA CREATORは、脳波解析とデータサイエンスを活用した独自のクリエイティブ分析技術により、定量的な根拠に基づき広告のROI(投資利益率)を最大化するテレビCMクリエイティブの制作を行うサービスです。

※ ADVA CREATOR提供開始時のプレスリリース(2020年12月16日)
https://xica.net/news/adva-creator-launch/

【本提携の概要】
サイカは、企業の広告ROIを最大化するクリエイティブ制作を実現するため、高い企画・制作力を持つクリエイティブ・エージェンシー、クリエイティブ・ブティックとの連携体制を拡充し、ADVA CREATORの提供価値の向上を図っております。
ROIを最大化するクリエイティブ制作にあたっては、「効果の定量化」とともに、「制作するクリエイティブの特性に適したクリエイターのアサイン」が重要です。しかし従来は、社内のクリエイターをアサインせねばならない広告会社の制約などにより、最適なクリエイターのアサインが難しいケースもありました。
今回提携したカゼプロは、広告会社の制約に縛られることなく、クリエイティブの特性にあわせて外部のクリエイターによる制作チーム編成をプロデュースすることが可能なクリエイティブ・エージェンシーです。
サイカが持つクリエイティブの分析システムと、カゼプロが持つクリエイターとのネットワークをかけ合わせることで、企業の広告ROI最大化に貢献するテレビCMクリエイティブ制作を実現してまいります。



【本提携の今後の展開】
今後、サイカとカゼプロは、ADVA CREATORにおける提携を起点に、ADVA MAGELLANやADVA PLANNER、ADVA BUYERなど、「XICA ADVA」の他サービスでも協働を進めることで、クリエイティブ制作からメディアプランニング・バイイングに至るまで、両社の連携を拡大してまいります。

【カゼプロ株式会社について】
カゼプロは、クリエイティブ・プロデュースに特化した唯一のエージェンシーです。現代のマーケティングコミュニケーション活動には、その全体の設計からアウトプットまで統合最適化する視点でのクリエイティブが必要という考えに基づき、CMやグラフィック、店舗設計やイベント、SNS運用など、あらゆるブランド活動のトータルプロデュースを提供します。プロジェクトごとに、ベストなスタッフでチームを組む独自のスタイルの、新しいクリエイティブ・エージェンシーです。

※サイカおよびXICA、XICA ADVAの名称・ロゴは、日本国およびその他の国における株式会社サイカの登録商標または商標です。
※その他、記載されている会社名・商品名についても、各社の商標または登録商標です。

●株式会社サイカについて https://xica.net/
サイカは、“データ分析を民主化し、マーケティングの適正評価を民主化する”というミッションのもと、2012年の創業以来、統計分析システムの企画・開発・提供分野において急成長を続けているITプロダクト開発企業です。創業当時より「分析のプロ」ではなく「現場のプロ」であるビジネスパーソンをユーザー対象としており、ビジネス現場での実践を通して磨かれた「事業に活きる分析技術」を有する企業として高く評価されてきました。

●XICA ADVAについて https://xica.net/adva/
サイカが提供する、データサイエンスに基づくマーケティング最適化ソリューション。XICA ADVAのサービスラインナップには、国内No.1のオンライン・オフライン広告統合分析ツール(*1)である「ADVA MAGELLAN」や、国内初の”成果報酬型”テレビCM出稿代理を実現した「ADVA BUYER」などが含まれ、広告の分析から企画、実践まで、広告のPDCA全てをデータサイエンスの技術で最適化し、企業の広告ROIを最大化します。ADVAという名称には、高い分析技術により広告を適正評価する「AD Valuate」と、出稿プロセスで売上などの事業成果向上の付加価値を提供する「Add Value」という2つの意味が込められています。

*1 調査期間:2019年10月16~18日/調査概要:マーケティングミックスモデリングツールおよびオンオフ統合分析ツール10社を対象としたイメージ調査/調査手法:インターネット調査/調査対象者:22-69歳、男女、全国、マーケティング職種、上場企業勤務、TVCM出稿企業勤務/調査委託先:株式会社ショッパーズアイ