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調査・研究レポートの第2弾を公開しました。

当社は、オフライン広告領域における独自の調査・研究レポートを不定期で発行しています。
本日、その第2弾となるレポートを公開いたしました。

< レポートタイトル >

企業の広告宣伝担当者に聞いた、広告の効果測定方法に関するアンケート調査

※調査結果レポートは下記のURLにて公開中です。
http://xica.net/magellan/advertising-effectiveness/

< レポート概要 >
近年のデジタルマーケティング技術の進歩により、インターネット広告・オフライン広告の媒体数は飛躍的に増えました。広告を出稿する媒体の選択肢が増え、広告戦略が複雑化したことで、「広告予算を投入すべき最適な媒体を如何に選択するか」は、企業の広告宣伝活動における最重要課題となっています。そのため近年では、インターネット広告・オフライン広告の区分を越えた、広告予算の最適な配分を導くためのデータ活用・分析手法が注目を集めています。

しかし、矢野経済研究所が2016年に行った調査によれば、「企業の広告宣伝活動において、インターネット広告、オフライン広告、及び外部的な影響要因(株価、競合の動き等)などをふまえた総合的なデータ分析に取り組む必要性は認識されているが、実践している企業は多くない」、という状況が明らかになっています。

今回の調査では、2016年の調査から約2年が経過した2018年現在の、データ活用・分析に対する企業の取り組み状況の変化や、分析に取り組む上での課題についてアンケート調査を行い、その結果を分析・報告します。

本ニュースに関する問い合わせ先

株式会社サイカ 広報担当:国松(くにまつ)
TEL :03-6380-9897