5年連続二桁の売上成長を実現したヤマキ株式会社の統合マーケティング | テレビCM効果の可視化「サイカ マゼラン」

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5年連続二桁の売上成長を実現した ヤマキ株式会社の統合マーケティング

レポートイメージ08

こんな課題をお持ちの方必見

  • 統合マーケティングのイメージが沸かない
  • 統合マーケティングのPDCAがどういうものかわからない
  • 統合マーケティングの他社事例を参考にしたいが、良い事例が見つからない

ヤマキ株式会社より1994年に発売された「割烹白だし」は、20年以上に渡り、消費者から愛され続けている調味料である。白醤油にだし汁をいれた調味料として白だし自体が初めて開発されたのは1978年だが、それを全国に普及させ、今のように万人から愛されるように貢献してきたのが同社である。発売20周年の2014年から5年連続二桁成長を遂げた同社の「割烹白だし」だが、2013年までの数年間で他社製品にシェアを奪われるなど、苦しい時期も経験している。そこでマーケティングの刷新を通じて危機を打開し、5年連続二桁売上成長という実績を作ってきたヤマキ株式会社の小澤常務に、同社のマーケティングの秘訣について聞いた。

ヤマキ株式会社の統合マーケティングの詳細は資料から確認できます。

本資料目次

  • 1. 2013年の危機とNEW MARKETING計画の登場
  • 2. 危機を乗り越えるために着目したのは、「マーチャンダイジング」ではなく「マーケティング」
  • 3. 割烹白だしをより身近な調味料にし、しっかり「使い切って」もらいたい(NEW MARKETING計画)
  • 4. TVCMでの認知から店舗での購入まで、カスタマージャーニーのすべてのシーンを活用したマーケティング・プロモーションを設計
  • 5. 順調に見えたNEW MARKETING計画にも危機の瞬間が訪れ。現行プロモーションを本質から見直し、再び跳躍へ
  • 6. マーケッターは「全体を見る」ことがもっとも重要
  • 7. お客様と常にコミュニケーションをとる「全体感のマーケティング」

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