第2回[ xica adelieのユーザー様共有会 ]を開催いたしました

弊社が提供する統計分析ツールxica adelieのユーザー様の共有会を、1月28日(火)に実施いたしました。第2回目となる今回は7社20名の方に集まっていただきました。当日は、ワイズ・スポーツ株式会社の杉本 渉 様、株式会社エス・エム・エスの竹内 章一郎様、株式会社チェンジの高橋 範光様の3名にxica adelieの活用事例についてお話しいただきました。

内容

スポーツ総合サイト「スポーツナビ」を運営するワイズ・スポーツ株式会社様では、「スポーツの結果がサイトPVの増減に影響があるのではないか?」という仮説のもとに行われた分析事例をお話しいただきました。
介護・医療業界の人材紹介や事業者支援サービスなどを展開する株式会社エス・エム・エス様には、「満足度調査がプライス・機能、サポートのどういった要素に影響を受けるのか?」という分析や、求人広告機能の地域別マーケティング分析についてお話しいただきました。

共有会の様子1
ワイズ・スポーツ株式会社の杉本 渉 様
共有会の様子2
株式会社エス・エム・エスの竹内 章一郎様

人材研修事業内で「データサイエンティスト養成講座」を展開する株式会社チェンジ様には、研修内でxica adelieを導入していただいております。その研修でxica adelieの導入した経緯や、受講者の方の感想などをお話いただきました。

共有会の様子3
株式会社チェンジの高橋 範光様
共有会の様子3
今回は7社20名にご参加いただきました

質疑応答では

  • 「分析データをまとめるのは大変だが、工夫していることはあるのか?」
  • 「仮説を立てるためのフロー、プロセスで基準をどう決めているのか?」

などのxica adelie具体的な活用方法に関する質問のほか、「xica adelie導入までの経緯」や「どのような職種が統計分析を必要と感じているのか」といったさまざまな質問があがりました。また、その後は弊社のメンバーも交えた懇親会を開催致しました。

今後の予定

弊社では、adelieという分析ツールや統計分析という手法をさまざまな場面で、より広く活用していただきたいと考えております。引き続きこのような共有の場を設け、adelieのユーザー様が互いに実践していることや問題意識を共有することで、「分析の仮説の作り方」「つまづきやすいポイントの乗り越え方」などの実践値を得ていただければと考えております。なお、次回、第3回の共有会は3月頃の実施を予定しております。

参考リンク

xica adelieの詳細については、こちらをご覧下さい。

本件に関するお問合せ先

担当:山田
E-mail:pr@xica.net