全力で才能開花に
コミットする。

サイカの社名の由来は才能開花です。
メンバーひとりひとりの才能開花と
お客様の才能開花の
どちらも全力でサポートできる
組織でありたいと考えています。

目指している組織像

一人一人の「才能開花」を本気で支援する。

サイカという社名は「才能開花」という言葉に由来します。私たちは「すべてのデータに示唆を届ける」というビジョンを掲げていますが、事業を通じ、その人の可能性が最大限に発揮できる(=才能が開花する)ための有効な手段として、データの活用を支援しています。さらに、顧客に限らず、社員を含めたサイカに関わるすべての人の「才能開花」を実現し続けるため、自分自身の才能開花にコミットすることと等しく、互いの才能開花の支援にコミットできる。それが当たり前に実現できる組織を目指しています。

成果を追求した働き方を志向する。

サイカでは、働き方の自由度を最大限に高めたいと考えています。これから働き方・生き方はますます多様化し、際立った専門性を持っていなければ、個人も、その集まりとしての組織も、付加価値を提供し続けられなくなります。もちろん、自由を続けるためには責任が伴います。成果につながることをとにかく重視します。「これまでのやり方」にとらわれず、「試すこと」「変えること」「止めること」を厭わず、成果を出すために必要と思えることに柔軟に取り組み、常によりよい働き方を模索し続けます。

自律と協調が両立する。

働き方の自由度を高めるには、一人一人のセルフマネジメントができていることが求められます。同時に、チームとして十分なコミュニケーションが取られていることも必要となります。組織として成果を追求する働き方を志向し続けると同時に、一人一人が自律と協調を両立させることのできる組織を目指します。

求める人材像

未来は変えられると信じられる。

ビジネスにおいてデータを分析することは、多くの場合、過去の因果関係の仮説を立てて未来を変えようとすることを意味します。その際には、「現在」に働きかけることを通じて、「未来」をより良い方向に変えられるという根源的な前向きさが求められます。さらに、サイカでともに働く人には、変えられることの一つに「自分自身」を置ける人であって欲しいと考えます。よりよい未来を作るために、過去にとらわれず、他人を変えようとするのでもなく、現在の自分を変えることに真摯に向き合えること。その積み重ねが、より良い自分、より良い組織、より良い未来を作る唯一の道であると信じられるチームであることを目指しています。

才能開花に全力でコミットできる。

事業を通じて「才能開花」を実現しようとするからには、自分たちが誰よりもその範を示し続けることが必要です。「自分の才能開花のテーマは何か?」という問いに目を向け、それを達成するために必要なことをあらゆる機会を通じて実践していくことが求められます。どのようなテーマであっても、目の前の仕事との接点を見出すことは必ずできます。その接点を探しながら、自ら新たな機会を創出することで自らを成長させることができます。

募集職種