社員紹介

岩澤 利貢 Business Unit Manager

2004年法政大学情報科学部卒業後、大手SIerに入社。その後Web制作会社、アクセス解析やアドサービスなど作る事業会社を経てサイカに入社。過去自らが課題だと感じたプロモーション業務を最適化するためにXICA magellanのプロダクトオーナーとして本当に使えるプロダクトにすべく日々邁進している。

インタビュー

誰からも「変わったね」と言われるくらいの新しい側面を見つけた。

今回のインタビューは、ビジネスディビジョンの岩澤。プロモーション分析ルーツXICA magellan(http://xica.net/magellan/)のプロダクトオーナーとしてチームを引っ張っている。もともと引っ込み思案だったという彼が主体的に課題解決に向き合うまでの変化がとても興味深い。自ら行動することで周囲を巻き込んできた彼の大切にしている“想い”を知ることができた。

誰からも「変わったね」と言われるくらいの新しい側面を見つけた。

間接キスが人生の転機に

加藤 朝彦

岩澤さんの人生に影響を与えたと出来事をお聞きしたいと思います。 小さい頃はどんな子だったんですか?


岩澤 利貢

小さいころは人見知りでした。小さいころというか…中学、高校ぐらいまでは人見知りでした。人と話すのが苦手で、表に立ってなにかをするようなキャラではなかったですね。

加藤 朝彦

いまの岩澤さんからあまり想像つかないですね(笑)


岩澤 利貢

自分でもキャラが変わったなと思いますね。

加藤 朝彦

変わったきっかけはあったんですか?


岩澤 利貢

ひとつは、高校3年生のときかな。受験勉強しているときに、たまたま中学生のころの友だちと会ったんです。そのときにその友だちの女友だちもいたんですけど、人見知りだから友だちとしか話せなくて…。でも、その子が結構ざっくばらんに話しかけてくるんですよ。で、俺が飲んでたジュースを抵抗感なく飲んだんです。「それ間接キスじゃん」って(笑)そのときに「間接キスとか別に何とも思わないような人が世の中にいるんだ」というのが衝撃だったのは覚えています。

加藤 朝彦

めちゃめちゃ純粋、ウブだったんですね(笑)


岩澤 利貢

かもしれないですね(笑) それまでは引っ込み思案だったんですけど、それがきっかけに人との付き合い方に対する考えが変わった気がします。

加藤 朝彦

引っ込み思案で自分から前に出られないころは、どういう子だったんですか?


岩澤 利貢

例えば小学校の授業で手を上げたりすることはなかったですね。もう恥ずかしくて。でも、小学校3年生で一度、大阪に引っ越してるんです。環境ががらりと変わったことで、どうやったら周りから浮かないか、というのは常に考えてた気がします。

加藤 朝彦

なるほど。


岩澤 利貢

ただ、高校の部活は変化するきっかけだったのかもしれないです。高3の時にキャプテンになったんです。その時に初めて前に立って引っ張っていけなければならなくて…。

加藤 朝彦

そこまで引っ込み思案だったらキャプテンにも立候補しなそうですけど。


岩澤 利貢

同世代が2人しかいなかったんですよ(笑)2人しかいなかったんだけど、一学年下の後輩は15~16人くらいました。そうなると、最初は言うこと聞くんですけど、だんだん生意気になってきてクーデターとか起こすんですよね。

加藤 朝彦

クーデター?


岩澤 利貢

何人かに「もうやってられません」って途中で練習をボイコットされたんです。でも帰るわけじゃなくて、体育館の隅で集まってるんですよ。それを見ながら、他の部員は練習を続けてて…。俺はボイコットした部員たちにどう接すればいいのか葛藤しながら、結局別に何も言わずに練習終わっちゃったんですよ。そしたら、次の日は何事もなかったかのように普通に練習に来てた。

加藤 朝彦

そういうのってどう接したらいいか分からないですよね。


岩澤 利貢

いま考えると、変に振る舞わなかったのがよかったのかなと思います。ボイコットした連中に対して、「ちょっと待てよ」とかも言わなかったんです。一切無視。内心はおどおどしてましたけどね。

加藤 朝彦

自分でどういうキャプテンだったなって思いますか?


岩澤 利貢

駄目なキャプテンだったと思いますよ。ある試合に負けたとき、誰のせいでもないんだけど、その時うまくできなかった奴のせいにしたことがあったんです。ミスしちゃうのは仕方ないのに「お前のせいで負けた」みたいなことを言っちゃったんですよね。それはよくなかったなと、今でもはっきり覚えてて。ちょっと人間としてあり得ないですよね。

誰からも「変わったね」と言われるくらいの新しい側面を見つけた。

加藤 朝彦

僕のなかでは、どちらかというと岩澤さんはリーダー気質があると思ってるんですけど、人見知りで引っ込み思案の性格だったというころと比べて、本来の自分はどっちだと思いますか?


岩澤 利貢

どっちが自分なんだろうっていうのは俺も分からないんですよね。両方いるなという感じです。人と話すのが好きな反面、ボーッとしていたいのもあるので…。でも、親は俺の引っ込み思案の姿をずっと見てきているので、今の感じを見るとすごい驚いていますよ。「え、こんな子だった?」みたいな(笑)。

加藤 朝彦

小さい頃に何かきっかけがあって引っ込み思案になったとか?


岩澤 利貢

そういうわけではないですね。もともと大勢の前では母親の後ろに隠れるようなタイプでした。父親は恐いというか短気だったので、「自分はキレないようにはしたい」みたいなのは子どもながらありましたね。

加藤 朝彦

反面教師にした感じですかね?


岩澤 利貢

そこは完全に反面教師にしていますね。でも、血は争えない部分はありますけどね。ムカッてくるのは早いほうだと思います。

ものづくりに目覚め、大学のカリキュラムにも関わる。

加藤 朝彦

そこから性格が変わっていくターニングポイントは? 間接キスは“ひとつのきっかけ”とおっしゃってましたが。


岩澤 利貢

そうですね。大学に入る時は中学とか高校の時とは考えられないくらい性格が変わってました。友だちになれそうな人には自分から声をかけたりとかしてましたから。積極的に飲み会の仕切りとかもやっていたし。大学に入ってからいきなり変わったわけではないので、高校卒業から浪人時代くらいには徐々に変わっていったんだと思います。

加藤 朝彦

じゃあジワジワとした変化・・・サナギの中ではいっぱい変化が起こっているけど、見た目は変わらないみたいな感じですかね。


岩澤 利貢

そんな感じかもしれないですね。そういうのって周りから見ててもわからないですよね。


加藤 朝彦

わかんないですね。


岩澤 利貢

さっきの話でいうと、うちの父親を見ていても、「すぐキレる」みたいな感じだったから、「いないいないバア」をやっている姿は想像つかなかったんですけど、孫に対してやっているんですよね。


加藤 朝彦

知らなかった父親の一面ですね。


岩澤 利貢

そう。あと、「親父は人間関係とか上手くねえんだろうな」と勝手に思っていたんですけど、定年退職後に自分で仕切って友人たちとよく会っていたりするの見てると「なんか似てるな」っていうのがあるので…元々持っていた気質が徐々に芽生えていったのかもしれないですね。遺伝子には逆らえない(笑)

加藤 朝彦

(笑)大学に入ってからは?


岩澤 利貢

大学はとにかく自分自身で楽しもうと思ってました。「積極的にやらないと損でしょ」みたいな感じでしたね。そのあたりは、いまと変わらないかなと思います。

加藤 朝彦

積極的に何かに関わったエピソードとかあります?


岩澤 利貢

入学したのが情報科学部という新設の学部だったんです。カリキュラムも一応作りましたという感じ。担当教授もそのカリキュラムに納得いっていないみたいで。すごく適当に授業をしているような気がして、ムカついたんです。だから「教授が考える良いカリキュラムにしてください」ということを率先して訴えたんです。「1年目だからお試しみたいなのは納得いかないんです。教授がやりたいカリキュラムがあるなら、それをやってください」と。実際にそれでカリキュラムが変わったものもありました。新しいカリキュラムを作っていくなかで、一緒に考えていくのは良い経験でしたね。

加藤 朝彦

自分が動くことで、大きな変化を経験したんですね。


岩澤 利貢

自分でやらないと変わらないですからね。流されたら損するという感覚はそのときに感じたことかもしれないです。大学生活はずっとそんな感じでした。

歴史に残るものを作りたい ── ものづくりへの芽生え

誰からも「変わったね」と言われるくらいの新しい側面を見つけた。

加藤 朝彦

社会人としてのファーストキャリアは?


岩澤 利貢

初めて就職したのは6,000人規模のSIerでした。情報系の学部ということでIT系の企業しか受けていなくて。いまでも視野が狭かったなと思っています。新卒って最大の権利じゃないですか。いろいろな業界に行ける可能性があったのに…。そこで、もし違う業界に入っていたら、いまとはまったく違うキャリアを歩んでいただろうし、別業界を見ていなかったのはもったいなかったと思います。

加藤 朝彦

そこでの経験はいまに活きていますか?


岩澤 利貢

エンジニアリングの経験は自分の根底にあります。そこから飛び出すと自分の強みがなくなってしまうと思っています。飛び越えたいと思ったこともありましたけれど、たぶん飛び越えられないし…。モノを作るっていうのはもともと好きだったんですよね。

加藤 朝彦

なるほど。モノづくりに興味を持ち始めたきっかけってなんですか?


岩澤 利貢

大学も本当は情報科学部じゃなく建築学科に行きたかったんです。高校生のころに家族で行った海外旅行で日本には無いような古くて大きい橋を見たときに感動したんです。そこで「こういう歴史に残るものを作りたい」って思ったんです。それが職業に対して初めて意識した瞬間ですね。

加藤 朝彦

へぇ。エンジニアからディレクターに変わっていったのはどのような経緯だったんでしょうか?


岩澤 利貢

2社目はWEB制作会社だったんですけど、最初はエンジニアとして入社したつもりでした。でも配属されたのはディレクションする部隊だったんですよね。そこでエンジニアの部隊に配属されていたら、多分そのままエンジニアになっていたと思います。ただ結果としてエンジニアリングも分かるディレクターという立場でいろいろな案件はできましたね。

加藤 朝彦

両方できるのは強みですね。


岩澤 利貢

そうですね。なかなかいなかったので。そのあと、いろいろな案件をやってみて「受託よりも自分自身でビジネスを考えて作っていきたい」と思うようになり事業会社に転職することにしました。 そこで、次に行った会社で忍者になったんです(笑)

芽が出なくてもやり続ける

加藤 朝彦

噂の!(笑)前職はどんな会社なんですか?


岩澤 利貢

「忍者ツールズ」という個人向けのアクセス解析のサービスなどを展開している企業です。アクセス解析のツールではかなり老舗です。そこでアクセス解析の新規プロジェクトやアドサービスを作ったりしました。在籍していた間にローンチしたサービス数は一番多かったんじゃないかな。

加藤 朝彦

在籍している間にどれぐらい立ち上げをされたんですか?


岩澤 利貢

5年で8プロジェクトですね。

加藤 朝彦

半年に1回ペースぐらいで出している…新規事業立ち上げ屋さんですね。その時はどういうモチベーションで新しいものを立ち上げていかれたのですか?


岩澤 利貢

自分で考えたのもあるし、同僚が作りたいと言ったものを一緒に作ったのもあります。事業会社は自分たちで考えたものをアウトプットできるので、すごく楽しかったですね。

加藤 朝彦

そんななか、どのタイミングで忍者になるんですか?


岩澤 利貢

忍者になったのは確か入社2年ぐらい。そのとき担当していた新しいアクセス解析のサービスをどうPRするかということを社内で話し合っていたときに「せっかくなら注目されるようなことやろうぜ。せっかく“忍者”と名乗ってるツール出してるんだから忍者の服着て、背中にQRコード背負って歩くと、ちょっとバズるんじゃねえの?」と同僚たちで盛り上がって、街中を歩き回ったんです。

加藤 朝彦

すごい気合い入ってますね。結構それは話題になったんですか?


岩澤 利貢

全然話題にならなかったんです。バレンタインデー企画で「忍者にチョコをくれる人、大募集! 会社で待ってるよ!」みたいな…でも誰も来ない(笑)そのあとのホワイトデー企画で、「1個も貰ってないけどお返しあげます! マシュマロ欲しい人、ハチ公前に集合!」って。でも、待っていても誰も来ないっていう…(笑)

加藤 朝彦

(笑)。でも、それをどんどんやれるっていうのはすごいですね。


岩澤 利貢

いろいろやりましたけど、「合ってないな」と思うんですよね。そういうのをできる方って面白いことをやることが生活の一部になっているんですよね。頑張ってやるもんじゃないと肌身で感じました(笑)

加藤 朝彦

私生活までできるかって言ったら…みたいな。


岩澤 利貢

家から忍者服を着て通勤とかはしてましたけど、もっと突き抜けないとニュースにはならないなと思いましたね。「継続は力なり」だと思うんです。芽が出なくてもやり続けないと話題にもならないし、それが肌に合っている人がやり続けないと面白いものにはならないんだってことは痛感しました。忍者姿でLIGさんへも行きましたけど、彼らは完全に楽しんでるんですよね。そのときに「何が当たるか分かんないし、やり続けないと結果は出ないから、心を折らずとにかくやり続けることが大事」とおっしゃってて…気持ちが違いましたね。


加藤 朝彦

それは名言ですね。

誰からも「変わったね」と言われるくらいの新しい側面を見つけた。

課題感があれば、仕事に向き合える

加藤 朝彦

その後にサイカを選んだ理由やきっかけは?


岩澤 利貢

前々職のときから統計分析に興味があったんです。自腹で授業を受けたりしていました。そのときは、提案書を差別化するための手段として学んでました。やはりデータで説明できると説得力が違いますし。


加藤 朝彦

根拠を持たせられるのは統計とかデータの強みですもんね。

岩澤 利貢

その後、アクセス解析や広告サービスを作っていくなかで、膨大な数字に溺れちゃうことがたくさんあったんです。ユーザーの方もそうでしす、自分自身も「いったいどの数字を見りゃあいいの?」と分からなくなってくるんですよね。


加藤 朝彦

それは、あるあるですね。

岩澤 利貢

アクセス解析サービスの提供を通じて感じたことは「ユーザーは数字を見たいわけではなく、数字の裏のアクションを知りたいんだ」ということです。ターゲットとなるユーザー像を知りたいんだけど、単純に数字を出しているだけでは分からない。でも、例えばそこに統計的な技術があると、いままで提供できていなかった価値を出せるんじゃないかと考えていたんです。


加藤 朝彦

なるほど。


岩澤 利貢

でも、なかなか統計に詳しいメンバーがいなくてサービスに反映することができませんでした。そんななかでサイカのことを知り「これだ!」と思ったんです。だからマゼランは実体験から出てきた問題意識そのものなんです。

加藤 朝彦

岩澤さんが働くうえで大切にしているものって何ですか?


岩澤 利貢

とにかく良いプロダクトを作りたいですね。過去の経験から、どこかで妥協しちゃう部分ってあるんですよね。妥協しちゃうとプロダクトはへにゃっちゃうので、そこは信念を持って言うべきことは言ったほうがいいと思う。ただ、その信念が自分よがりになってはいけないんですよね。本当にクライアントのニーズなのかを常に振り返りながらプロダクトを作っていかないといけないと考えてます。

加藤 朝彦

良いプロダクトの価値基準というものは、自分自身がやりたいのではなく、お客さんのニーズに合っているかどうかということ。


岩澤 利貢

そうですね。そこはずらしちゃいけないなというのはあります。あと、いろいろなサービスを作ってきたなかで分かったことは“作れるプロダクトと作れないプロダクトがある”ということ。担当者が本当に課題感を持っているものかどうかで、プロダクトが成功するか否かっていうのはあるかなと思います。

加藤 朝彦

課題感があるからこそ、そこに向き合えますしね。


岩澤 利貢

そうですね。自分が体験したことのなかで解決したいと思えないとプロダクトとして深くなっていかないと思うんです。広告に課題感があったからマゼランには向き合えています。これが例えばロックホッパーだと無理だと思うんです。自分には営業をするなかで出てきた課題を解決したいというものがないので。

加藤 朝彦

岩澤さんが今後のキャリアを考えたとき、自分はこうなっていたいと思い描いているものってありますか?


岩澤 利貢

とにかくビジネスとして成功させたいというのはすごくあるんですよね。唯一、ビジネスとして成功させた事例があるんですけど、やってみたらたまたま爆発したみたいな感じだったんです。全然狙ってなかったので満足感があまりなくて…。だからマゼランは狙って成功させたいなっていうのはあるんですよね。

加藤 朝彦

成功体験できるかどうかはたしかに重要ですよね。


岩澤 利貢

失敗ももちろん大事だと思うんですけど、ひとつの成功体験を語れるか否かというのは、今後のキャリアパスにすごく影響があると思うんですよね。結局みんな似たような発言をするのなかで、大切なのは発言した方のバックボーンだと思うんですよね。苦労して成功させているサービスの話は重みが全然違うし、それによって周囲がどう動くかが変わってくるので、確固たる成功体験を自分自身で築きたいです。

受け身では絶対に才能は開花しない

加藤 朝彦

最後の質問をしたいと思います。岩澤さんは「才能開花」という言葉をどう捉えていますか?


岩澤 利貢

自分が大学と高校の間で人格が変わったように、いい意味で「変わったね」という新しい側面を見つけられるのが才能が開花している感じなのかもしれないですね。

加藤 朝彦

つまり今までの延長線ではないものに…。


岩澤 利貢

そうそう。「飛び越えたね」みたいな。「想像つかないんだけど、何があったの?」というのが訪れると、それは何かしら開花してますよね。

加藤 朝彦

じゃあ、例えば「成長したいんです。才能開花するために必要なことはなんですか?」みたいな質問をされた時にどうアドバイスします?


岩澤 利貢

難しいですね。仕事の面で言えば「頑張るしかないよね」としか言いようがなくて、とにかくアクションするしかないかな。

加藤 朝彦

「やり続けるから見えるよ」という感じ?


岩澤 利貢

受け身では絶対に開花しないので、積極的に動いていかないと。誰かから与えられるものではないですからね。ただ、それを得ようしたときに助けてくれる人がたくさんいるような会社にサイカはなっていたいなというのはありますね。

加藤 朝彦

なるほど。今日はありがとうございました。

インタビューを終えて

岩澤 利貢

改めて自分自身の人生を振り返った時に高校までの自分とそれ以降の自分の違いには驚く部分があります。自分自身何がきっかけで今の自分があるのかを振り返ったり、今の自分の行動の土台には何があるのかを定期的に考えるのはいいことだと改めて思ったインタビューでした。受け身ではなく自ら行動する!さらに人の才能開花も自ら積極的に動くことで支援する、そのためには自分はどうなったほうがいいかをサイカで突き詰めていけたら素晴らしいなと思える貴重な時間になりました。