消費者100人に聞きました。

今年はどんな鍋料理にチャレンジする?消費者100人アンケート

マーケのネタ帖では、クラウドソーシングに登録している主婦を中心に100人アンケートを実施しました。
テーマは、今年チャレンジしたい鍋料理です。

1位はトマト鍋!材料にはこだわらず、いろんな味を楽しみたい?

TOP5の共通点は、どんなお肉や野菜とも合うところです。
鍋料理に欠かせない、葉もの野菜が高い今年の冬。お肉だって、レシピに合わせて買うより特売の材料を使いたい!となると、どんな材料でも作ることができる鍋料理が人気なのかもしれません。

回答のあった鍋料理のジャンルは、全部で27種類(複数回答)。


海鮮・豆乳・チーズ・キムチ・塩味(レモン/ちゃんこ/塩麹)・トマト・白菜と豚肉のミルフィーユ・野菜・みぞれ・水炊き・コーン・きりたんぽ・洋風・坦々鍋・おでん・タコしゃぶ・もつ鍋・ふぐ鍋・タイ鍋・薬膳・鶏白湯・串鍋・寄せ鍋・ちゃんこ・みそ味・とんこつ・ポトフ


SNSで流行している、大根おろしをキャラクターに見立てたみぞれ鍋を作りたい、というコメントもありました。鍋料理は、冬の献立に欠かせない存在となっています。

各メーカーから登場!ひとり鍋向けのポーションタイプ

さて、各メーカーの今年の推し鍋を調べてみると、ひとつの共通点として「おひとりさま向けのポーションタイプ」な鍋の素が揃っています。「鍋は大勢で食べるもの・同じものを食べる」というスタイルから、「ひとりで・それぞれが好きなものを」へ変化しているのでしょうか。

エバラ食品工業株式会社にて、ひとりおでんに関する調査[リンク先PDF]が行われています。

この調査でのひとりおでんは、「家でつくって食べる以外に、コンビニやスーパーなどで買って食べる場合」を想定しています。
調査対象の81%がひとりおでん経験者です。そして、48%はおでんを作ったことがないと答えています。好きなおでんは?という質問には、52%が手作りおでんと答えており、作ってみたいと考える層も56%となっています。
エバラ食品では、小分けポーションタイプである「プチッと鍋 おでん」という商品を販売中。変化したライフスタイルの先にある、「作って食べたい」というニーズが汲まれていると感じました。

<アンケート概要>
実施日:2016年11月22日
アンケート対象者:シュフティ会員
回答数:100件