サイカの想い

社名の由来

XICA(サイカ) = 才能開花

ひとは誰しも、個人として、組織のメンバーとして、そして社会の一員として、輝くための「個性」をもっていると、僕たちは信じています。
そして、それが「才能」と呼ばれるものだと思います。
自分の才能の持つ可能性を信じることができたとき、ひとは強く、そして他者にやさしくなれるものです。
そして、そのようなひとが集まった組織と社会は、信念をもってしなやかに永続的な進化をしていくことができると考えます。
才能を伸ばした結果、社会に対して目立った功績を残した時、まわりは賞賛するかもしれません。「才能が開花した」と。
でもそれは、一時的な社会からの評価でしかありません。
評価を受けることよりも、「才能開花」へと向かい続ける姿勢こそが大切だと考えます。
だから、「才能開花」へと努力し続けるひとを僕たちはお手伝いしたい。
さらには僕たちと接して「才能開花」を志したひとたちが、まわりの人の「才能開花」をサポートしていく世の中をつくりたい。
社名の「XICA」(サイカ)にはそのような想いを込めています。

ビジョン

ひとの決断を応援する

あなたが人生において、実現したい夢はなんですか?
そのために開花させたい「才能」はなんですか?

才能を開花させるためには、才能開花に向けたストーリーを描き、仮説をたてて実践し、そして振り返る。そのプロセスを幾度となく繰り返して、一段一段階段をのぼり続けることが必要です。

しかし時に不安になり、動けなくなることもあるでしょう。それは、なぜか。

自分の思考と決断に自信を持つことができなくなったから。
決断を支えられるだけの考える力が身についていないから。
そして思考と決断を支えるに十分な情報を得ていないから。
そういう状況にあると考えます。

これらの状況を解消して、純度の高い「決断」さえできれば、才能開花に向けた、思考から仮説、実践のプロセスはまわりはじめるはずです。

僕たちは「決断を応援する」。

そのために、考える力を育てるとともにデータから十分な情報を引き出す武器を提供します。
「すべての準備は整った。あとは自分の才能で勝負するだけだ」と思えるように。

僕たちは、そこにお供したいと思います。

バリュー

Diversity
一人一人の個性を互いに尊重する。
To-Be
現状(As-Is)ではなくありたい姿(To-Be)から考える。
Professionality
一人一人がプロとしての自覚を持つ。
Feedback
ありのままの評価を恐れず、常に向き合う勇気を持つ。