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もっと楽しく生きていきたい

今回のインタビューはカスタマーサクセス(以下:CS)の堀。もともとマーケッターだった経験を活かしてお客様の成功にコミットしている。独特であたたかい空気を持つ彼が変わったきっかけ、そしてこれからの生き方について聞いた。

もっと楽しく生きていきたい-01

自由になりたい

下城 可奈

自己紹介含め現在の業務内容を教えてください!


堀晃彦

いまやっている仕事は、カスタマーサクセス(以下:CS)です。前職ではB2Bのマーケティングを担当していました。前職の会社でも、CSがありましたが、こちらはいわゆるカスタマーサポートで、クライアントが使い方が分からないだとか困っていることをサポートする役目だったのに対し、いまのCSでは、クライアントが弊社の製品を使ってどう成果を上げていけるかというところまで一緒に考えていくという役目を担っています。

下城 可奈

堀さんからみてCSはチームとしてどういう印象ですか?


堀晃彦

これはCSに限ったことではなくサイカの強みだと思うんですけど、すごく多様性があるなぁと思っています。いろんな業種の方が混ざっていて、業種も職種もこれだけいろいろなところから集めてやっていこうと努力していることは、今後絶対強みになってくると思う。なぜならカバーできる領域が他社より広くなるから。幅広くプロダクトに還元できるし、会社にも還元できる。最終的にはお客さまのためになるはずだから。

下城 可奈

堀さんがCSの業務のなかで難しいと感じているのはどこですか?


堀晃彦

前職のマーケティング活動って、対お客さまではあったけれど、お客さまの顔が直接見えない立場からサポートするというものだったのに対して、いまは密接な関係のなかでコミュニケーションをとっていく。そこの方法がまだ自分のなかで確立していないことが大変です。

下城 可奈

CSとして大事にしているのはどんなところですか?


堀晃彦

いい意味で営業とお客さまを放すこと。俯瞰した位置から物事を見て、問題の切り分けをしっかりしたうえで現状の課題の解決策を考えるようにしています。

下城 可奈

昨年12月に高橋さんが入社されましたが、高橋さんから学ぶことは多いですか?


堀晃彦

彼と仕事できることは幸せなことだと思っています。学ぶことがすごく多いので。少なくとも高橋さんが上司にいる間は彼のスキルをしっかり盗んでいきたいと思っていますね。

下城 可奈

いままでの自分の人生のなかで大きな出来事ってありますか?


堀晃彦

3つあって。「旅」と「格闘技」と「マーケティング」に出会ったこと。ひとつ目の「旅」。旅をしていくなかで、いままで出会ったことのない人に出会える。それが楽しいし、旅に行けば行くほど見たことのない景色を見れるようになってくる。未開の地をどんどん開拓していったり、いままで会ったことないタイプの人に会ったり、そこがすごく楽しいなと。そこで出会う人って共通の軸として「旅が好き」という想いを持っているから話が合わないわけもないし、そのなかでたくさんの共通項を持った人たちだと話が弾むじゃないですか。人に会うことが増えていくのが楽しいです。旅をするまでは引っ込み思案だったので、20歳のときに初めて旅をして、知らない人に声をかけてもコミュニケーションがうまくいくんだとかそういうところが面白くなっていって、その面白さを味わうために今でも旅を続けています。

下城 可奈

なんでその20歳のときに旅をしようと思ったんですか?


堀晃彦

当時から美術が好きで、ルーブル美術館やオルセー美術館に行ったり世界遺産を見たいと思ったのがきっかけですね。そのとき、フランス、オランダ、ドイツ、イタリアと回りました。

下城 可奈

美術は昔からずっと好きだったんですか?


堀晃彦

そうですね。中学くらいからずっと。絵はものすごく下手だけど(笑)

下城 可奈

なにがきっかけで好きになったんですか?


堀晃彦

親がよく美術館とか博物館に連れていってくれたので、その影響は大きいかな。

下城 可奈

その当時は美術館に行って面白かったんですか?


堀晃彦

小さいときはそんな面白くはなかったかな。でも心には残っていて、20歳くらいのときにバイトしてお金が貯まっていくなかで何に使おうかなと考えたときに、世界の美術館でも見てこようかなと思って。

下城 可奈

そこからいきなりバックパッカーって勇気がいりますよね?


堀晃彦

母親がバックパッカーだったので、母親も「行ってこい!」って乗り気になってて行ってみました。当時は「地球の歩き方」というものの存在を知らなかったので、ガイドブックとか一切買わずにヨーロッパを回る気でいたら、現地のゲストハウスの人みんながぎょっとして(笑)俺もう帰るからこれあげるよって言われて助けてもらったりしながらなんとか旅を続けたんですよね。

下城 可奈

ガイドブックを一切持っていかなかったの!?


堀晃彦

ユースホステルにあるようなものすごく大雑把な地図だけ持って。ほんとよくなんとかなったなといまになって思います(笑)

下城 可奈

昔から臆さない性格なんですか?


堀晃彦

結構引っ込み思案でしたね。基本的にそんなに前に出ていくタイプでもなかったし、幹事をやってみんなでどっか行こうぜとかそういうことを言うタイプではなかったです。誰かがなにかやるってなったらついてくタイプだったから。自分から何かを仕切るってことはしてなかったですね。

下城 可奈

でもみんなが集まる場に行くっていうことはしてたんですね。


堀晃彦

行くということはしていたかな。でも受け身だったと思う。自分で主体性持って動くことの楽しさがわかるようになったのは旅をしてからですね。

下城 可奈

実際にバックパッカーをやろうと思った大きなきっかけがあったんですか?


堀晃彦

もともと沢木耕太郎の深夜特急という本がすごく好きで、あれを読んだのと、あと、自分では「呼ばれてる」って表現をするんですけど、どこかの国に行くっていうのは、なにかしらその国が呼んでいる感があると思っていて、それで行きましたね。たとえば、最近行ったスリランカも、スリランカいいなぁと思ったタイミングで、スリランカ人のハーフの方と出会ったり、「世界ふしぎ発見」がスリランカ特集だったりして、これは呼ばれてるなと思ってスリランカにしたんです。なにも知らなかったんですけど。地球の歩き方も成田空港で買うようにして。

下城 可奈

事前に調べないんですか?


堀晃彦

調べないです。なるべく前情報を入れないように。

下城 可奈

それはなんで?


堀晃彦

極限まで自由になりたいところがあって。とはいえ、なにもないとその街から出ないで終わってしまうので、なるべく事前に情報を入れないで、飛行機で地球の歩き方を読んでみて、インスピレーションでここに行こうかなと決めて行くとだいたい楽しい出会いがあるんですよ。なにが起きるかわからないところがすごく好きなのかなと。

下城 可奈

自由になりたい感強いんですね。昔からですか?


堀晃彦

昔からではないと思います。最初の旅がきっかけですね。そのときは、結構調べてから行ったんですけど、当初計画していた旅行日程からどんどん解放されて行ったときに、自由に旅をすることがどんどん楽しくなってきたので。

下城 可奈

20歳以前の友達がいまの堀さんに会ったら別人に見えてしまうんじゃないですか?


堀晃彦

それはそうだと思います。小学校の同窓会とか行っても、「堀ちゃんほんと変わったなぁ」みたいなことをよく言われるので。容姿もそもそも違うけど(笑)

下城 可奈

どっちの自分が好きですか?


堀晃彦

いまが一番楽しいからいま! だって生きていくうえでいまよりもっと楽しくするために生きてかないと辛くないですか?

下城 可奈

それはすごく分かる!


堀晃彦

そうでしょ? あの頃が楽しかったなぁなんて言いたくないし。

もっと楽しく生きていきたい-02

人といる楽しさ

下城 可奈

いろんなきっかけになった一番最初の旅ですが、苦労したことはありますか?


堀晃彦

むこうではバスに乗るときにチケットをもらうんですけど、そのバスのチケットを持ってないと、あとで警察みたいな人に罰金を支払わなきゃいけないんですね。僕はそのとき持っていたのに、言ってることが全然理解できてなくて、とにかく20ユーロ払えみたいなことを言われたので払っちゃったことがあって。それくらいかな。苦労したことでいうと他にも多分あったんだろうけど、楽しかった思い出しかないから思い出せないですね(笑)

下城 可奈

何事も楽しむタイプなんですか?


堀晃彦

そうかもしれないです。旅で起こるトラブルって、あとでだいたい笑えるので。命に関わらない限りは。

下城 可奈

臆さない心というか、その源ってどこから来てるんですか?


堀晃彦

それは多分ふたつ目の格闘技に繋がってて。まあ自分で主体性持って動けるようになったのはそうだけど、自分に自信を持つようになったのは格闘技でフィジカルが強くなるし肉体的に、信じられないぐらい強い先輩方に鍛えられるわけじゃないですか、そこやってると遠慮なくズケズケガツガツ食いついて行くっていう、格闘技やってると自分より強いやつだったり先輩とか関係なくくらいついていけるようになったかもって思う。

下城 可奈

なんで格闘技をやろうと思ったんですか?


堀晃彦

青木真也という格闘家がいるんですけど、当時その方が世界2位か3位って言われていたエディ・アルバレス選手の足を折って勝ったんです。そのときに彼が「日本はトップだこのやろー!」って言った瞬間に、燃えて、彼のいるジムに入ったんです。その前から、関節技の選手が好きだったんですけど、その当時の青木がエディ・アルバレスに勝ったっていう事件と、北岡悟っていう、もう一人有名な選手がいて、彼が五味隆典っていう打撃中心の選手をぶっ倒したの見て、もう関節技の時代だと思って。ボクシングとかのヘビー級同士の殴り合いになるとフィジカルが強い奴が絶対勝つと当時は思っていたし。そこに対して関節技って技術的要素絡んでくるから、当時はスポーツ別に好きじゃなかったし体鍛えたことも、スポーツをやったこともなかったんで、スポーツやったことないやつでも1ミリでも彼らに近づく方法はやっぱり関節技なのかなと思って入ったという感じかな。

下城 可奈

格闘技を見るのはずっと好きだったの?


堀晃彦

小学生のときからずっと好きでしたね。

下城 可奈

当時はやろうとは思わなかったんですか?


堀晃彦

思わなかった。自分に言い訳してたのもあるのかなとも思う。僕は学年でも1位2位を争うぐらい運動神経が悪かったから、どうせやっても無駄だよっていう風に考えてたんだけど。でも旅をするようになって主体性を持って自分で新しいことをやっていく楽しさがわかってきたから。とはいえプロを目指すとかの世界観でもないから、とりあえず自分でやってみようかなと思ってやってみたのがきっかけかな。

下城 可奈

私だったら、そういう強そうな人がいっぱいいるジムに入るのって尻込んだり恥ずかしいなって思って、やっぱやーめよってなっちゃうと思うんだけど、そういうのはなかったんですか?


堀晃彦

なかったですね。それぐらい青木真也が勝った衝撃が大きかったからかな。いま同じような周期がきてて、昨年末に北岡悟が勝ったんですけど、勝ち方がすごくて。それが自分のなかに残ってるから、いまここ数年で一番トレーニングしているし。影響されやすいのかも。

下城 可奈

始めた当時からいまの体つきになるのって結構かかったでしょう?


堀晃彦

かかりました。こんなシャツパツパツの自分とか想像つかなかった(笑)ヒョロヒョロでガリガリだったから。だから小学校の同窓会とかに行くとすごく驚かれる。性格も変わってるし、ものすごくスポーツやる堀になってるし、ガタイもいいって(笑)

下城 可奈

そのほうが人が寄ってくるんじゃない?


堀晃彦

そうだよね。だってそっちのほうが一緒にいて楽しいもん(笑)いま思ったんだけど、もしかしたら旅で出会った友達に影響受けたのかなあと。その友達とはネパールで会った後、その人がインドで会った人を含めて飲み会をやるようになって。途中で彼が忙しくなったときにそういう集まりが出来なくなっちゃったんですよ。でも、僕はみんなで集まることが楽しかったから、じゃあ僕がやればいいのかなみたいなのがあって。それで僕が彼にサポートをしてもらいながらバーベキューをやったんだよね。そこには8人くらいの人が集まって。あ、僕がやっても人って集まってくれるんだなぁと思って。そこから人を集めてなにかやるっていうことができるようになったかな。

下城 可奈

人が集まってくれて嬉しかった?


堀晃彦

嬉しかったね。それ以降は、前職の会社でも人を集めて飲み会やろうぜとかやるようになったし。人を集めてなにかやるってことの楽しさを感じたからだと思う。

下城 可奈

それまではある程度少人数でも一人でも楽しめちゃう感じだったんだね?


堀晃彦

そう。一人でもいいやと思ってた。ゲームとか一人でやっちゃう子だったし。確かにガラッと変わったね。開花だよね。格闘技を始めて身についた主体性と度胸がすごくプラスになったのかなと。で、旅はやっぱり人といる楽しさと新しいことを発見する楽しさを教えてくれた。

下城 可奈

とはいえ格闘技って自分との戦いというか。自分を超え続けてるわけだよね?


堀晃彦

そうだね。試合で勝利したときの感動というか快感って、他のなによりもすごいんですよ。やっぱりあれを上回る快感を僕は知らないから、それを追い求め続けてるのかなとは思います。

下城 可奈

格闘技もずっと続けてこうと思うんですか?


堀晃彦

もちろん。旅、格闘技、マーケティングに関してはずっと携わっていきたいなと思ってますね。

もっと楽しく生きていきたい-03

得意じゃなくてもいいから好きなこととマッチする

下城 可奈

マーケティングで人生転換したというのは?


堀晃彦

3、4年前からマーケティングに携わっているんだけど、マーケティングを始めて、初めて仕事が楽しいと思えたんだよね。人に発信する楽しさだったり、お客さまに製品を正しく理解していただいたうえで、大きな案件を取ってきたりだとか。営業は人と対峙するんだけど、マーケティングって人toメディアだったり、人to会社だったり、単位が大きくなるから、そこが快感だったのかな。

下城 可奈

どういう流れで営業からマーケティングになったの?


堀晃彦

きっかけは営業のとき。負け市場の、そのなかでもさらにニッチな部分を任されて。そのときに顧客の勉強を死ぬほどして。彼らがどうやって仕事しているのか、そもそもどんな人種の人たちがいるのか、というのを見極めたりするなかで、過去の売り上げのデータを見て、ここはなぜか分からないけど売り上げが一番上がっているという部分があって。そこを深掘りしていったらやっぱりツールとしてのニーズがあった。それでそこに製品をぶつけていこうよという転換をしたらすごくうまくいった。そのマーケット見つけ実績があったうえで、そこのマーケティングに移動したという流れですね。

下城 可奈

実際にマーケに移動をして、最初は勉強でしょ全部?


堀晃彦

そうだね。そこでもいままで通りの流れでやれば成果は出ていて。自分が異動したけど成果が何も変わってないというのがすごく気に食わなくて(笑)どこに問題点があるか考えたときに、当時使ってた広告代理店が良くないと結論づけて。他にも何社か使ってみて、その中でランク付けしたり、得意な分野をつくっていった。ここには彼、ここには彼、みたいな感じでアサインさせていって。そうしたら、ぐっと成果が上がったので。

下城 可奈

そうやって成果も出しているなかでなんで転職を考えたの?


堀晃彦

大きい原因は会社としてグローバル化を進めるという方針に切り替わった段階で自分がやりたいことが出来なくなったことかな。

下城 可奈

グローバル化が進む段階で、自分の好きな動きができなくなっちゃったりとか?


堀晃彦

やっぱり、自分で切り開いていく感じが面白くて。切り開いていくために誰かに協力してもらったり、そういうことができなくなってここだと自分がやりたいことができないと思った。そう思っていたらサイカと出会った。

下城 可奈

サイカと出会ってどこがいいと思ったの?


堀晃彦

XICA magellan(以下:マゼラン)のナビゲーション機能、鳥瞰図、統計的データに基づいた施策の連動性を見ることができますと言われて、実際に鳥瞰図をみたときにすごく感動したんです。いままで勘を頼りにやってきたマーケティングだったのが、すごく言語化されたというか図示されていると思って。自分がマーケッターとして使っていたら嬉しい部分だったし、プロダクトを拡散させるために協力していきたいなと思ったんですよね。

下城 可奈

一番最初に鳥瞰図を見たのっていつ頃なんですか?


堀晃彦

採用面談をしたときですね。こういう製品なんだと。面談に行く前は、どんな仕事している会社なんだろうと思っていて。マーケティングを主軸にしている企業をいろいろ受けてみるなかの一社でしかなかったです。他はマーケティング職で受けていたかな。

下城 可奈

サイカだけCSって、それほど魅力的だったんだ?


堀晃彦

マゼランはすごいと思うよ。個人的にマゼランはどんどん外に見せたほうがいいと思う。個人的な感想だから他のマーケッターがどう感じるかは分からないけど。「繋がりが見えた! いままで勘でやってきたところが可視化された!」って。こういうふうにやれば良かったんだの連続だった。あれに基づいてマーケターはマーケティングプランを考えるべきですっていう新しいマップだから。

下城 可奈

サイカのCSを経験して今後どうなっていきたい?


堀晃彦

具体像は描けてない。端的にいえばもっと楽しくなりたいなとは思うかな。そのための手段がサイカなのか、他社なのか、はたまたマーケティングなのかCSなのかはわからないけれど。どれであっても、統計に基づいているというのはすごく大事。統計とどれを結びつけるとなにができるというのがわかっていたらマーケティングをやっていたころの自分は全然違ったと思う。

下城 可奈

堀さん自身は、才能開花という言葉をどう捉えていますか?


堀晃彦

得意じゃなくてもいいから好きなこととマッチすることかなと。運動が下手なやつでも格闘技に出会って試合することができる。それって才能開花をしていると思うんだよね。世界ランカーとかに比べられたら全然ケタが違うけど、好きなことに取り組んで必死にやれる状態、これが才能開花した状態だと思う。格闘技も旅も、得意かって言われたらそうではないけど、自分とマッチしたからやってるし。マーケティングも、知識量が不足している部分もあるけれど、それでも楽しいから。だから、好きなこととマッチして楽しめる状態になるってことが才能開花かなぁと思います。

下城 可奈

それを踏まえたうえで、堀さんの才能開花は?


堀晃彦

名刺の裏には「世界一のCSチームを作る」と書いたけど、自分らしく言うと、「もっとサイカを楽しむ!」というところかな。仕事って携わる時間長いし、楽しくなるに越したことはないので楽しくできるようにするっていうのが一番やりたいことかな。

下城 可奈

自分軸で?


堀晃彦

極限自分軸だけど、世界平和を実現したい(笑)それは大きすぎる目標だから自分の手の届く範囲の人を幸せにする。そこまではやりたいなと思っている。そうなると、サイカを楽しむんだったらまず自分自身が一番楽しまないといけないし、そのなかでみんなが楽しめる環境づくりをしたいなぁと思っている。
今日の話は基本的にもっと楽しく生きたいってところに結びつくんだろうね。

下城 可奈

そこが軸だね。ぶれない。別に社交的にみんなと遊ぶ前だって、ゲームが楽しかったからやってたわけじゃん。楽しい選択をずっとしてきてたわけだもんね?


堀晃彦

もっと楽しむためにどうしたらいいのかっていうのは自分の人生を決めていくうえでのジャッジにおいてすごく大事なポイントになっているんだと思う。

下城 可奈

ありがとうございました!!

インタビューを受けてみて

堀晃彦

口に出した言葉を文章で読むって機会あまり無いけど読んでみると何故かチャラく感じますね(笑)このインタビューを読んで、僕と話したくなったらFacebookで堀晃彦って検索してください。