設立2周年を迎えて

皆さま
いつもお世話になっております。サイカCEOの平尾です。

設立2周年を迎えて

実は先週2月20日、弊社サイカは設立2周年を迎えました!
思い起こすと、本当にいつも誰かに助けられ続ける感謝感謝の2年間でした…という話はまた別の機会にして、今回はこの記念すべきタイミングで弊社の社名の由来と企業理念、そしてそこに込められた私の想いを紹介させていただきたいと思います。

企業理念はこちらでご覧いただけます。

社名の由来について

才華(さいか):華やかに現れた才能

私たちが考える才能開花とは、必ずしも「成果を残す」という意味ではありません。
成果を残すために、それぞれが「自らのオリジナリティを活用し尽くす」こと…そして、その先にある「納得感・誇りを得る」ことこそ、私たちが信じる才能開花です。
日々繰り返される勝負に際して、「準備は整った。あとは勝負するだけだ」と胸を張れる未来を実現したい、という想いが込められています。

ミッションについて

すべてのデータに示唆を届ける

人々の才能開花を支援するために、私たちが選んだテーマが「データ」です。
ご存知の通り、世の中はデータに溢れています。個人から企業、国に至るまで、ほとんどどすべての行為はデータとして記録されています。
しかし、いま記録され続けているデータは、私たちに才能開花のきっかけや「準備は整った。あとは勝負するだけだ」と思わせてくれる機会を提供しているでしょうか。
もちろん役に立つ場面もありますが、正直、あやしいところです…。
私たちの存在意義は、まさにこの“ただの数字”として散在しているデータを、それぞれが闘ううえでの“重要な資源”として届けていくことに他なりません。

ビジョンについて

Make Stats Simple, Make Data Creative.

では、どのように“ただの数字”に“示唆”を届けるのか。
そこで着目した技術が、データを客観的に説明することが出来る“統計分析”です。
現状は限られた人間しか扱えないこの専門的な手法を、誰もが当たり前に扱えるシンプルなものに変えていくことで、誰もがデータから意味ある示唆を導ける、ひいては、誰もが「準備は整った。あとは勝負するだけだ」と胸を張れる未来を実現したいと考えました。

以上が、弊社の掲げる企業理念です。
今後とも、サイカをよろしくお願いいたします。

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